2018年10月03日

2018年10月3日〜10月8日 日常の味わい 台湾陶芸作家二人展

日常の味わい
台湾陶芸作家二人展

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森雨制陶工房
 劉 森雨 (リュウ シェンユー)
 施 佩君 (シ ペイジュン)


キュレーター  :  MangOnigiri Creative Company
スペシャル サポート : 江Jowen


2018/10/3(水)〜 10/8(月)
12:00〜19:00(最終日は、18:00まで)
展示会場:[89]画廊 展示室1



【展示紹介】
台北の郊外に位置する陶芸工房「森雨制陶(シェンユー製陶)」は
急須をはじめ、湯呑み、お茶碗や皿などを生産しています。
また、工房の近くには淡水河の汽水域があり、
川の水は工房の前を通って海水に変わっていきます。

その淡水と海水が入り混じっている水を利用し、
「森雨制陶」は独特な味わいを持つ作品を作り出しています。

大昔、台北から日本へは淡水河から出航し、
長い月日を経ってようやく日本にたどり着きますが、
交通が便利になった今では淡水河の水や空気、
そして台湾の独特な生活の情味と一緒に日本へ旅することは
ほとんどなくなりました。

今回は、「森雨制陶」の作家二人が淡水河の水と空気を
たっぷり含ませた陶芸作品を持って大阪に来られたので、
ぜひこの貴重な機会に台湾生活の情味を味わってください。


【作者紹介】

劉 森雨
(Liu Shen Yuリュウ シェンユー, 別名A-Woo)
 26歳までは船乗りとして世界中を旅した後、出版社で定年退職まで勤めました。
 退職後は陶芸製作に専念し、陶芸一筋の生活を送っています。
 2013年に同級生の友人と陶芸工房「往淡水。陶」を設立し、
 また2017年に施 佩君氏と陶芸工房「森雨制陶」を設立しました。

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施 佩君
(Shih Pei Jyunシ ペイジュン、別名Bunny)
 2013年に、仕事の傍らの趣味として陶芸を学び始め、
 徐々に陶芸に魅了されてきました。
 また、幸運にも制作活動に意気投合できる素晴らしい陶芸作家の仲間と出会えました。
 今はまだ一介のアマチュア陶芸作家に過ぎませんが、
 これからは自分の熱意と持っている力をすべて陶芸製作に注ぎ、
 一流の陶芸家を目指して頑張りたいと思います。

 経歴
 陶芸工房「森雨制陶」
 2017「島作」展覧会 出展
 2018「三貂嶺吃土祭」フリマ 出店
 2018台南「島作」展覧会 出展

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<森雨制陶の理念>
良い食器とは、美しさ、買いやすさ、使いやすさを全て実現し、
またその食器を使う人が食事を美味しく食べたり、
お茶やコーヒーを美味しく飲んだりすることができるのも必要条件です。
良い食器は人生を豊かにすることの始まりにもなるので、
森雨制陶はそのような食器を皆様に送り届けたいと考えております。













posted by イロリムラ irorimura at 00:00| 2018年10月